日比野製茶 戻る One-da! Mall
お知らせ・トピックス

オリジナル茶を作ろう!

自宅の庭や生垣にお茶の木はありませんか? それらの木から取れたお茶の葉で貴方だけのオリジナル茶をおつくり致します! うちはマンションで庭がない?…お茶の木は鉢植えでも十分に育ちますのであきらめなくても大丈夫ですよ。

お茶の葉は5月初旬(88夜のころ)5月いっぱい収穫できます。そのころのやわらかい新芽のみお茶にすることができます。

■ 料金  加工賃と送料合わせて ¥2000.-
        (ただし生葉の送料は別途ご負担ください。)

■ 重量  加工重量は1回生葉1kgとなります。約200gのお茶が出来上がります。
        (大口の製造加工依頼は別途ご相談・お申し付け下さい。)

■ 注文  TELにて貴方のお名前・ご住所・ご連絡先をお申し込み下さい。
        

※ 注意
  お茶の葉は鮮度が命です。茶葉の発送は新聞紙に茶葉を包みダンボールに入れクール便をご利用ください。 決してビニール袋などに茶葉は入れないで下さい。発酵が進みやすくウーロン茶葉・紅茶葉になってしまいます。 届きました茶葉が発酵していた場合はご連絡の上犬山茶200gをお届けさせていただきます。

お茶の種類

緑茶は茶の葉摘んだ後1日以内にお茶に加工されたものを言い、発酵を止めるために蒸す加工を施します。 ウーロン茶は2〜3日放置すると茶葉の発酵が始まり緑の葉と茶色の葉が半々程度になったところでお茶に加工します。 紅茶は1週間程度放置し茶葉が完全に茶色になり発酵が完了したものを加工します。尚、ウーロン茶と紅茶は蒸さないで煎るだけの加工をします。

あまいお茶には「かぶせ茶」「玉露」「抹茶」などがあります。これは新芽が出るころにお茶の木に覆いをして直射日光を避け茶葉を育て収穫します。こうして育てた茶葉にはアミノ産などの成分が多くなりこれが甘味となります。一般的には被覆茶と呼ばれます。 一方、渋いお茶には覆いをせずにそのまま育て収穫したもので、カテキン(タンニン)・カフェインなどの渋み成分が多くなり渋みを感じるようになります。一般的に煎茶と呼ばれていているものがこれにあたります。

お茶の摘採時期




お茶の効能
緑茶の代表的な有効成分についてご紹介します。

成分 説明・効能
カテキン カテキンは緑茶の味(渋味)の主力成分「ポリフェノール」の一種で、別名タンニンとも呼ばれています。身体の老化や発ガン性物質生成の原因となる活性酸素を抑え、細菌ウイルスなどに対する抵抗力、整腸・解毒作用があるといわれています。
フラボノイド 緑茶フラボノイドには上記記載のカテキンが有名で、消臭に対して非常に優れた効果を発揮します。
γーアミノ酸 血圧低下に効果があるといわれています。
カフェイン カフェインはコーヒーや紅茶で有名ですがもちろん緑茶にも含まれます。眠気を覚ましたり、疲労回復、鎮痛・利尿作用があるといわれています。
テアニン アミノ酸の一種で、緑茶に多く含まれるうま味成分のひとつです。血圧低下、鎮静作用があるといわれています。
ビタミンC ビタミンC(アスコルビン酸)は、美容美肌効果で有名ですが、活性酸素を押さえ老化防止効果や、肝臓のさまざまな働きに使用され肝臓の解毒作用などもあります。また病気から体を守る免疫力を高める効果もビタミンCにはあります。
ビタミンE ビタミンEは、細胞膜に常駐し脂肪酸が活性酸素によって酸化されるのを防ぎ過酸化脂質ができにくくする働きがあります。この他にもコレステロールを減らしたり、血行をよくし頭痛・肩こり・冷え性などの血行不良の症状の緩和が期待できます。

緑茶には、この他にもまだまだ沢山の有効成分が含まれています。。。。。。。



[ ホーム ] [ お店のご案内 ] [ お知らせ・トピックス ] [ One-da! Mall ]
copyright(c) 2004 Hibino Seicha, Produced by Kiyomasa Hibino