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 日本酒といっても様々な酒類がございます。大吟醸、純米酒、本醸造、生酒、原酒といったように様々な区分によって分けられ、当然の如くそれぞろの酒にはそれぞれの個性があります。
 また日本酒の大きな特徴の一つに飲む温度帯を時季、好みによって選べるという長所があります。そしてそれは同時に、温度帯によって顔を変える日本酒の大きな特徴をあらわしています。
 近年ワインブームが到来した折、ワインについては様々な勉強研究がなされ、料理に合うワインを選ぶという概念はある意味で消費者にとって常識とさえなっています。たとえば、肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインといったように。
 しかし日本酒においては、日本人の主食である米を原料にしているため、日本人の舌と相性が良く、料理との相性まで考えなくても楽しめてしまう分、そういった概念は立ち遅れています。
 勿論お酒を楽しむのに理屈が先に来ては本末転倒ですが、ちょっとしたことで更に豊かに東洋自慢という日本酒を味わって頂きたいとの考えから、主な当社の商品と肴、料理の相性を簡単ですがチャートにさせて頂きました。是非一度お試しください。

【 東洋自慢酒類別チャート 】


@ 大吟醸
A 純米吟醸
B 純米酒
C 本醸造
D 純米原酒
E 純米生酒
F 吟醸生酒
G 樽酒
H しぼりたて原酒
I 吟醸しぼりたて

【 薫酒 】 華やかな香りと爽やかな味わいタイプ
 淡白な味わいの料理と相性が良く、特に淡白な味付けの魚介類の旨みを引き出し、温度帯は5度から15度、または生酒以外ならぬる燗でも可。逆に香りの強い料理だと相反する場合があります。食前酒として最適。
和 食 白身魚の刺身・川魚の塩焼き・山菜の天麩羅・生牡蠣など
洋 食 白身魚のムース・魚貝類のグラタンなど
中 華 棒棒鶏・八宝菜など


【 爽酒 】 清楚な香りと軽快な味わいタイプ
 香り味わい共に柔らかく比較的料理の相性が広く、特に淡白とまでいかずとも比較的軽い味付けの料理と相性が良く、適度な動物性油脂を洗い流す効果もある。温度帯は5度から10度もしくは氷温近辺が良。逆に脂っこい料理とは相反。
和 食 刺身類全般・豆腐料理・ふろふき大根・だしまき玉子など
洋 食 ロールキャベツ・プレーンオムレツ・マカロニグラタンなど
中 華 春雨サラダ・カニ玉など

【 醇酒 】 ふくよかな香りとコクのある味わいタイプ
 最も料理との相性が広く、温度帯も5度から50度までとバリエーションに富む。特にアミノ酸の多い料理と相性が良く、コクを引き出しながら、最後に口中を洗い流してくれる。殆どの料理に向く。
和 食 鯖の味噌煮・筑前煮・焼き鳥・とんかつ・鍋物全般・刺身全般など
洋 食 ビーフステーキ・クリームシチュー・フライドチキンなど
中 華 酢豚・麻婆豆腐・焼肉など


【 熟酒 】 練られた香りと豊潤な味わいタイプ
 濃厚で口中残存時間が長い料理や、動物性油脂分の多い料理と相性が良く、濃醇な料理の味をまろやかな味に変える。逆に淡白すぎる料理には向かず、温度帯は5度から10度くらいが良好。
和 食 鰻の蒲焼・豚の角煮・すき焼き・味噌系鍋物・牡蠣フライなど
洋 食 ビーフシチュー・ハンバーグステーキ・フォアグラのソテーなど
中 華 甘酢あんかけ・鯉の唐揚げ・肉シューマイ・キムチ鍋など


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